神奈川県横浜市鶴見区、職業技術向上の為の内装工事実習ブース改修工事のご紹介

工事について
今回ご紹介するのは神奈川県横浜市鶴見区、某学校での実習ブースを改修する工事です。
長年の授業により全体的に盤面が弱っていて実習に影響を与える様になってきた為に更新を行いました。
実習ブース外観:クロスや床シート、洗面台/便器の設置練習が行えるブースが20室あります。
実習ブース内間:1.8m角の実習ブース×20室を全て改修します。
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まずは教室内の養生作業から開始です。既存の床材が傷つかないように、室内設備にホコリが入り込まないように養生します。
ここをしっかりと行わないと工事完了後に思わぬ修繕工事となる為にしっかりと行います。
床板以外の上物をどんどん解体していきます。
新しい実習ブースの材料が入ってきました。今回はプレカット加工を行い工期の短縮を行っています。
旧実習ブースを全て解体撤去したら、新規実習ブースを組立設置していきます。
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土台、柱、横架材を組立てて間柱、根太、野縁を組み立てていきます。
工事完了:床下や壁面内の給排水管にアクセスしやすいようになっています。
工事完了:内側の壁や床は全て外せるようになっています。
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終わりに
工事完了です。
現場監督として今回の工事を担当しましたが、施工中も色々な職人を目指す生徒さんに交じって工事を行っていたので
未来の職人を育てるお手伝いが出来た事で充足感や達成感を感じました。
今回のような設備や特殊な施設等、多種多様な施工実績がありますので
お困りごとが御座いましたら是非お気軽にご相談ください。
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