神奈川県横浜市神奈川区、横浜銀行アイスアリーナ施設内スライド扉更新工事

工事について
ご紹介する工事は、横浜銀行アイスアリーナ施設内のスライド扉更新工事です。
工事前:スケートリンク側から。
施工前:風除室内から。
風除室からスケートリンクに繋がるスライド扉が経年劣化により開閉困難に。
オートクローズが上手く働かない為にケガにつながると修繕依頼を頂きました。
施工中:解体工事 スライド扉の撤去。
施工中:扉、上吊機構、枠部撤去後。
問題点は扉が壁内に飲み込まれている為に扉吊元のカバーを外しただけでは直す事が出来ませんでした。
そこでまずは壁を壊し、扉・上吊機構・枠部の不要部分を解体撤去していきます。
施工中:開口上、下地取付前
施工中:開口上、下地用鉄骨取付後
解体工事が済んだら、扉設置工事です。
まずは扉を吊る為のレール等を取り付けるための下地鉄骨を溶接取付。
施工中:新規スライド扉納品。
施工中:扉の取付工事中。
次は扉の取付工事に進みます。
枠・上吊機構・扉と順番に取り付けていきます。
今回の扉は「文化シャッター社製」をご提案させて頂きました。
通常営業中の作業となりましたがリンク出入口が2箇所ある為に、現場のみ通行止を行って作業できました。
施工中:壁面復旧作業中 軽量鉄骨組後。
施工中:石膏ボード貼り、パテ処理後。
扉取付後は解体した壁を復旧していきます。
軽量鉄骨を組んで石膏ボードを貼り、繋ぎ目やビス跡にパテ処理を行います。
施工中:壁面塗装作業中
施工後:風除室から。看板等復旧後。
最後に壁の塗装作業を行って完了です!
施工後:ガラスの透明度が高い為、テープを貼っています。
施工後:スケートリンク側から。
終わりに
工事完了です。
工事は2026年冬季オリンピック(第25回大会)直後だった為、施工後に多くのお客様が新しい扉を使われていました。
施設を利用されるお客様の笑顔に少しですがご助力でき、大変うれしく思いました。
扉の更新だけではなく、間仕切りや扉の新設など
お困りごとが御座いましたら是非お気軽にご相談ください。
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