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施工事例

厚木ビル防水・外装工事 大規模修繕工事編(^_^)

厚木ビル防水・外装工事 大規模修繕工事編(^_^)

今回ご紹介させて頂くのは、

いつもおせわになっておりますビルオーナー様からのご依頼案件です。

厚木駅近の商店街の一角に建つ築年数35年3階建ての飲食店が入っているビルです。

外壁はこのような建物です。

外壁にツタが生い茂ってます。

 

下記は夏場に撮影した写真です。

青々とツタが外壁を覆っています。

 

今回の建物は、商店街の一角に建ち隣地境界が狭くメンテナンスのしずらい建物です。

隣地は某在来線の駅の敷地、工事用足場を組むのにお隣様の敷地を使用させて頂きます。

事前に鉄道会社に敷地使用申請を事前に行いました。

1階から伸びたツタが3階の屋上まで伸びてました。

夏場は青々と元気よく生い茂ってました。

塔屋

塔屋には排水口が詰り水が溜まり塔屋一体コケまみれでした。(コケが絨毯のようにびっしり生えてました)

それでは安全第一で工事着工です!!

外部に仮設足場を設置

交通量の多い通りでしたので、ガードマンさんに交通誘導をしてもらいました。

足場を組むのに3日間

足場完了

 

足場が終わったら、

何よりもまず外壁、屋上、ツタ、コケの除去から始めます。

これが意外と一苦労でした。

 

続いて高圧水洗浄!

塔屋・屋上・外壁の順に洗浄していきます。

洗浄が終わりましたら続いての工程は 屋上の防水工事

今回採用した防水工法は「ウレタン塗膜防水 通気緩衝工法」

屋上防水改修工事に広く用いられる防水工法です。

※この工法の特徴として、下地の防水層がすでに水分を含んでいる場合は、

そのまま防水材を塗布すると、

内部から上がってきた水蒸気により防水層が膨れてしまいます。

その膨れを防止するには、内部から上がってきた水蒸気を通気緩衝シートの中へ逃がし、

脱気筒へ送り膨れを防止するものです。

 

・下地補修

シンダーコンクリート伸縮目地(ヘラスタイト)の撤去

コーキング材充填

全面をカチオン性樹脂モルタルでモルタル層を作ります。

通気緩衝シート貼付(脱気筒取付含む)

ウレタン塗膜を2層塗り行います。

トップコート(防水保護塗膜)を塗布して

屋上防水は完了です!

 

つづきまして、外壁の防水工事 コーキング工事 ALC目地、サッシ廻りの防水工事になります。

既存撤去

掃除を行い

プライマー塗布をします。

防水材充填(コーキングの打ち込み)

 

同様にサッシ廻りのコーキング工事です。

撤去

掃除

プライマー塗布

防水材充填

 

つづいて外壁の塗装工事です。

 

内階段が有り、クラックが集中していましたので、クラックの補修から行いました。

クラックをUカット致しました。

それから、コーキング材を充填

外壁の塗装に入ります。

下塗り

上塗り

上塗り(2回塗り)

鉄部も下塗り・上塗り

外壁もキレイに仕上がりました。

屋上(完了)

屋上(完了)

屋上(完了)

 

最後に足場を解体して完了です!

 

 

 

ツタも綺麗に除去できて綺麗になりました!

お施主様には、事故無くキレイに仕上がったと高評価を頂けました。

お施主様には築年数・構造・地域環境・立地

諸々の条件に応じた工事をご提案し、竣工に至りました。

 

現在コロナウィルスの影響で世の中は大変危機的な状況となっております。

この危機的な状況を皆さま力を合わせて乗り切りましょう。

 

屋根や外壁・雨漏り等の調査などお気軽にご相談・お問い合わせください。